試合レポート
8/17 フェイクス 10―3 ジェイピーズ
 夕方から降り始めた雨で中止が予想されたが、微妙に天気が持ち、グラウンドが使えるという事で草野球では珍しい雨天決行でのゲームとなった。
  初回、ぬかるんだグラウンドとすべるボールに苦戦し、内野の守備が乱れるも星の3奪三振で1失点に抑える。しかし2回には安定感抜群の星が3連続四球で満塁のピンチを招くと、自身の失策もあり、この回2失点。
  二番手でマウンドに上がったのは、約1ヶ月半ぶりのマウンドとなる工藤裕。復活のマウンドにしては悪条件となったが自責点0で復活の兆しを見せる。この日は1イニングずつの細かい継投、3番手は昨年まで高校球児だったという近藤。20代後半に差し掛かる他の投手陣とは明らかに異なる速球を主体に変化球も織り交ぜ、2奪三振と簡単に3人で切る。ちなみに背番号18はまだ空いてます(笑)
  4番手はK−ingsからの招待選手太田。この日はコンディション悪く、本人曰く「最低の出来」。初出場の右翼加藤の落球もあり、失点を許してしまう。続く1ナウトランナー3塁の場面でまたもライト加藤への飛球、ここで加藤がフライをキャッチすると中継プレーで本塁刺殺。ビックプレーが飛び出し、チームに笑顔が戻る。
  打線は5回裏に工藤のタイムリーで1点を返し、さぁここからと4点差で迎えた最終回。しかしここでマウンドにあがった増田が背信の8四死球。5失点を喫し、マウンドには再び星。ここはきっちりと後続を断ち最終回の攻撃へ繋ぐが万事休す。
木ノ内、太田のヒットで一矢報いるも、終わってみれば10−3の大敗。
  スコアを見るとチーム被安打はたったの2、しかし一方で15個の四死球を出してしまっている。打線は6安打しながらも
2得点、2四死球と無失策のチーム相手にはこれが精一杯。 グラウンドコンディションの悪い中、怪我なく終われただけが良かったという事にして、メンバーはちりじりと帰っていった。
  勝利への飢え・・・チームには、勝利が必要だと思い知らされた雨の日の試合だった。
  1 2 3 4 5 6 7 R H
フェイクス   10
JPS  
フェイクス 1 2 3 4 5 6 6 7  
 1|| 遊失 投失   三ゴ   四球      
 2|| 三振 遊ゴ   三振   左安      
 3|| 左安 三ゴ     四球 死球      
 4|| 三振 遊ゴ     二飛 四球      
 5|| 三ゴ   ニゴ   四球 死球      
 6|| 四球   四球   右失 三飛      
 7|| 三振   三ゴ   右飛 四球      
 8||   四球 捕飛     四球 三振    
 9||   四球 投ゴ     四球      
10||   四球   三振   四球      
JPs 1 2 3 4 5 6 7
 1|一|堤元 二飛       四球    
 2|右|濱田 投ゴ       三振    
 3|指|工藤 三ゴ       右安    
 4|投|星   左安     遊ゴ    
 5|中|増田   三飛     三ゴ    
 6|左|鈴木   二飛       三ゴ  
 7|三|木ノ内     遊ゴ     中安  
 8|遊|太田     投ゴ     左安  
 9|二|佐伯     三振     四球  
10|捕|長尾       遊ゴ   三ゴ  
11|指|加藤       投ゴ   ニ安  
12|指|池永       中2   遊ゴ  
JPs 投球回 被安打 与四球 与死球 奪三振 失点 自責点
星〜2
工藤3〜 
近藤4〜
太田5〜
増田6〜  1/3 1 6 2 0 5 5
星6〜 2/3