試合レポート
7/24 ジェイピーズ 11−6 ニューイヤーズ

強豪ニューイヤーズさんとの初対戦。
この日は試合開始直後に“光化学スモッグ注意報”が発令される超真夏日。
試合開始前にすでに溶けそうなぐらいの汗をかくナイン。

1回ジェイピーズの攻撃。先頭のケンゾーがサード正面に強烈な打球を放つ。サードが弾くあいだに一気に二塁を落としいれ、ノーアウト2塁のチャンスを作る。1死後、ケンゾーの盗塁のあと、木ノ内が四球を選びチャンス拡大。しかしここは星のゲッツー崩れの間の1得点にとどまる。

1回裏、この日の先発は増田。先週の星の好投に刺激を受け志願の登板。先頭打者の強烈なあたりをショート佐伯が弾きノーアウトのランナーを出すと、すかさず盗塁を決められ、さらにワイルドピッチでピンチを迎える。続く2番打者には四球、さらに盗塁を決められ、3番打者の内野ゴロの間に1点を失い同点に追いつかれると4番の技ありライト前ヒットで逆転を許す。
  増田の制球が定まらず、四球、死球とランナーをためライト前ヒットを許すと、ライトからの本塁返球が逸れ走者一掃であっという間に初回に5点を失う。

 4点差を返して行きたいジェイピーズ打線だが、2回は走者を溜めるも後続が続かず無得点。

一方増田も、2回は2安打を許すも無得点に抑え見方の反撃を待つ。

 3回表、ジェイピーズの攻撃は、先頭の助っ人馬場がレフトオーバーのスリーベースヒットでチャンスメイク。1番ケンゾーが犠牲フライを放ち1点を返すと、2番永石が死球で出塁。2死後、星がレフト前ヒット、長尾が死球を選び、2死満塁のチャンスを作ると6番佐伯が左中間を破る2ベースヒットを放ちさらに2点を返し1点差に詰め寄る。

 4回表、嶋崎が四球を選び出塁、さらに増田が左打席でライトオーバーのエンタイトル2ベースを放ち無死2,3塁と一挙逆転のチャンスを作ると、助っ人馬場のレフトへの3ランが飛び出し逆転に成功!

 勝ち越しに成功したジェイピーズの4回裏のマウンドには嶋崎。打たせてとるスタイルの嶋崎だが、この日は夏の日差しにやられたか3連続四球で無死満塁のピンチを招く・・・点差は3点、ホームランで逆転のピンチ・・・

 しかし、4番打者をレフトへの犠牲フライ、5番をファーストゴロ、6番をショートフライとしっかりと討ち取り、大ピンチを凌ぐ。

 5回には久保田のヒットを足がかりに嶋崎のこの日3つ目の四球、増田のセンター前ヒット、さらには相手外野のエラーも重なり駄目押しの4点を奪い勝負あり。

 最終回は木ノ内が無失点できっちりと締め、2試合連続の2ケタ得点で連勝を飾った!

 

 この日のMVPは猛暑の中3人の投手の球を受け続けた捕手の永石。ちなみに佐伯は身の危険を感じ早々にベンチに退いた。

 来週のお休みを挟んで、8月は5試合を予定!このままの勢いで連勝を伸ばしていこう!!

  1 2 3 4 5 6 7 R H
ジェイピーズ     11
ニューイヤーズ    
ジェイピーズ 1 2 3 4 5 6 6
 1|中|ケンゾー 三強襲2   左犠飛 四球      
 2|捕|永石 三ゴ   死球 三飛      
 3|一|木ノ内 四球   三振 三ゴ      
 4|右|星 投ゴ   左安 中直      
 5|三|長尾 三振   四球   遊ゴ    
 6|遊|佐伯   三失 左中2   三振    
 7|二|久保田   一飛 一飛   左安    
 8|指|嶋崎   四球   四球 四球    
 9|投|増田   三振   中越2 中安    
10|指|竹本   三ゴ   捕飛 左失    
11|左|馬場     左中3 左本      
               
ニューイヤーズ 1 2 3 4 5 6 7
 1 遊失 三ゴ   四球      
 2 四球 左安   四球      
 3 投ゴ 遊ゴ   四球      
 4 右安 中安   左飛      
 5 四球 中飛   一ゴ      
 6 死球   三振 遊飛      
 7 右安   三振   四球    
 8 遊失   四球   一飛    
 9 三振   左安   遊ゴ    
 10 捕ゴ   遊ゴ   遊ゴ    
 11              
 12              
JPS 投球回 打者 被安打 与四球 与死球 奪三振 失点 自責点
増田 20
嶋崎
木ノ内